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機内に持ち込める手荷物のサイズ

機内で安全かつ快適にお過ごしいただくために機内へ持ち込めるお手荷物は、身の回り品(ハンドバック、カメラ、傘など)ほか、座席の上の棚、もしくは前の座席の下に収納できる、大きさのお手荷物1個と航空会社にて設定されております。
また、機内へお持ち込める手荷物のサイズは、航空機の座席数によって異なります。
また機内へ持ち込み可能なお手荷物は、重量にも制限がございます。

100席以上
【3辺の和】 115cm以内
【各辺の大きさ】
55cm×40cm×25cm以内
100席以内
【3辺の和】 100cm以内
【各辺の大きさ】 
45cm×35cm×20cm以内

機内持込/お預けに制限のある手荷物

刃物類など凶器として使用される恐れがあるものは、法令により機内へのお持ち込みが固く禁じられています。また、機内持ち込みサイズを超えている手荷物をお持ちのお客様は、各航空会社手荷物カウンターでお預けください。
機内へのお持ち込み、お預けが出来ないものや一定の条件下でお持ち込み、お預けができるものの代表例が 国土交通省ホームページに掲載されています。

国際線航空機客室内への液体物持込制限

国土交通省の指示により、2007年3月1日(木)より北九州空港を出発する国際線航空機内客室への液体物の持込は、出国手続きの後の免税店などで購入されたものを除き、以下の通り制限されています。

100mlを超える、あらゆる液体物(※1)の客室内への持込は禁止です。 ただし、以下の物品の持込は可能です。
①100ml以下の容器に入った液体物(但し、ライター用充填ガス等の機内持込禁止品は除く)で、 容量1リットル以下のジッパーのついた再封可能な透明プラスチック製袋に余裕をもって入れられている場合。
②機内で必要な医薬品(※2)ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等
※1【あらゆる液体物】には、ジェル類(歯磨き粉、ヘアジェル等)、エアゾール、スプレー類も含まれます。国土交通省ホームページをご確認下さい。
※2処方箋等、機内での必要性について照会を求める場合がございます。

  • お客様1人あたりのプラスチック製袋の数は1つのみです。持込にご利用できるプラスチック製袋のサイズの目安は、縦20cm以下×横20cm以下です。プラスチック製袋はお客様ご自身でご用意していただくようお願いいたします。
  • 出国手続きの後の免税店などの店舗で購入されたお酒、化粧品類等の液体物は上記の制限にかかわらず客室内へ持込可能です。 ただし、液体物の持込制限が導入されている国で乗り継ぎされるお客様は、乗り継ぎ先の空港で液体物をスーツケース等の受託手荷物として、預け入れ直すことが出来ない場合、乗り継ぎの際に放棄されることがございます。詳しくはご利用になる航空会社にお問合せください。
  • 手荷物検査の効率化を図るため、上記プラスチック製袋およびラップトップコンピューター(ノートパソコン)等電子機器類はお荷物から取り出し、それぞれ個々に検査員にご提示ください。また、コート、ジャケット等上着類は検査場にて他の手荷物とは別に検査いたします。事前にご用意の上検査員にご提示いただき、X線検査をさせていただきます。
  • 受託手荷物に液体物を入れることは可能ですが、一部ワレモノ等お預かりできない場合がございます。航空会社により持込めるものが異なりますので、ご利用になる航空会社にお問合せください。

詳しくは、国土交通省のホームページをご確認下さい。

国内線保安検査への協力をお願いします

国土交通省航空局からの指示により、2019年9月13日から航空機搭乗時の保安検査が強化されました。
コートやジャケットなどの上着、ブーツなど「くるぶしを覆う靴」などは脱いで保安検査をお受けください。
お客様が集中する時間によっては、従来より時間がかかる場合もありますので、保安検査場へは余裕をもってお越しください。

詳しくは、国土交通省のホームページをご確認下さい。

最新情報をご確認下さい

予告なしに規制の内容が変更される場合がございます。
最新情報は国土交通省ホームページおよびご利用の航空会社にご確認下さい。

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